GALLARY > CORVETTE HISTRY > 4th. Generation Early Model 1984〜1990 ・ Late Model 1991〜1996
4th. Generation Early Model 1984〜1990 ・ Late Model 1991〜1996
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C4 |
前期 |
後期 |
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年 |
84 |
85 |
86 |
87 |
88 |
89 |
90 |
91 |
92 |
93 |
94 |
95 |
96 |
生産台数 |
51,547 |
39,729 |
35,109 |
30,632 |
22,789 |
26,412 |
23,646 |
20,639 |
20,479 |
21,590 |
23,330 |
20,742 |
21,536 |
排気量 |
5.7 | ||||||||||||
馬力 |
205hp |
230hp |
240hp |
245hp |
250hp |
300hp |
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フロント |
リトラクタブルライト | ||||||||||||
| Fウレタンバンパー | |||||||||||||
リア |
Rウレタンバンパー | ||||||||||||
サイド |
縦2ライン | 横4ライン | 小ダクト | ||||||||||
etc. |
10桁目が年式 | ||||||||||||
| ZR-1/3,049台 | |||||||||||||
1983年9月にデビューしたC4。開発がずれ込んだ影響もあって、1984年式からの発売となった。従来のようなスポーツカーというよりも高性能快適GTカーとなり、室内の装備も充実した。またC3までのスタイルと比べ、ピュア・スポーツカーとしてのオーラに欠ける、という声もあがった。しかし、実際は運動性能の向上と安定性のために、ホイールベースを短くトレッドをワイド化。デビュー当初、最大出力205psを発揮する5735ccV8エンジンを搭載し、最終的には300psまでパワーアップ。4ATと電磁式オーバードライブが効く4MTを組み合わせた。スペックこそ以前のような“凄さ”は減ったが、軽量ボディ、空力特性や各種ハード部分の効率化により優れたパフォーマンスを手にしていた。一般的なセダンよりも充実した装備内容、従来よりも“クセ”のないスマートなスタイルでGT色を強めた4代目コルベットはボディの軽量化の恩恵もあって、C4は最高速度250km/hを誇った。
1988年から91年までのモデルは、オプションのパフォーマンスアクスルを選択すると、異なるマフラーが装着され最高出力は標準仕様車+5psというスペックをもった。1990年に標準仕様エンジンの最高出力は245psになった。また、PRO LT5と呼ばれる375psを誇る5735ccエンジンがZR-1に導入された。このエンジンや強化されたサスペンションはイギリスの名門スポーツカー・メーカー、ロータスがチューニングを施した。組み合わせたトランスミッションはZF製の6MTだ。1991年には250psまでパワーアップした標準仕様車。1992年にはLT5エンジンに新型インテーク・マニフォールドや過冷却防止装置などを追加し、LT1という名称が与えられた。最高出力は300psで、標準仕様エンジンとして用いられることになった。この頃になるとトラクション・コントロールも標準装備となり、巨大なトルクに対応できるようフロント275/40ZR17、リア315/35ZR17タイヤが装着された。
1993年はコルベット誕生40周年アニバーサリー・モデルが登場。内外装をルビー・レッドの特別色で統一したもので、ヘッドレストにはアニバーサリーモデルの刻印が施された。1994年、ZR-1は405psを達成するまでに至り、1996年にはラインナップから消えた。 C4ラスト・イヤーには、LT4エンジンを搭載したいくつかの特別仕様車を投入。「コレクターズ・エディション」は専用色、セブリング・シルバーのボディカラー、スペシャル・インテリアやホイール、そして、ZR1譲りのメカニズムをもつ。同様にZR1譲りのメカニズムを受け継いだ、「グラン・スポーツ」と呼ばれるスペシャルモデルも登場した。1960年代に活躍したレーシング・モデルの名を復刻したもので、アドミラル・ブルーのボディカラーに白のストライプが真中に入るものだった。
コルベットのモデルチェンジスパンは一般的に長いが、C4はなんと13年。総計36万台弱を世に送り出し、ようやく1997年、5代目コルベット(現行型)へとたすきが渡されることになった。
C6 CORVETTE
C5 CORVETTE
C1-C4 CORVETTE
OTHER
EURO
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