いつもTUCグループ ファイヤーボールズのホームページをご覧いただき
誠にありがとうございます。
さて
先日また旧車のレースJCCAの応援に行って参りました。

レースは白熱しました。
抜きつ抜かれつのバトルがあり
とても楽しいレースでした。ありがとうございました。
しかし
レースの行われている筑波サーキットまでの道中で『それ』は起こりました。
旧車のレース応援ということもあり、
移動車に選出されたのがこちらの車輌でした。

かっこいいですね。CB400FOURです。
前回のサンドフラッツ応援の際はジェットヘルメットで行き
花粉を存分に吸い込んでしまい、帰りからアレルギー症状が爆発した為
今回は念の為、フルフェイスを選択しました。
と、そんなことはどうでもいいぐらい大変な『それ』でした。
写真をご覧になって違和感を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
サーキット2~3km手前でフロントタイヤがパンクしました。。。汗

この通りです。
急に来たので何しろとても焦りました。
しかもフロントですので制御が効かず、転倒しなかっただけ奇跡的でした。
同行者には先に行ってもらい、ロードサービスを手配し
待っている間に近辺の修理対応可能な店舗を探しました。
この車輌のタイヤはいわゆる自転車のタイヤのようなチューブタイプなので
基本的にはパンク修理という形ではなくチューブ交換になります。
在庫が無いのが普通だと思いながら希望を少し持って検索し、電話してみたところ
一発目の問い合わせ先で受け入れてくださいました。

1時間ほど待ち、JAF手配のレッカーが到着し
同乗させていただいてショップへ。。。
隊員の方、ご親切にご対応いただき、本当にありがとうございました。
5~6km離れた場所にて

即点検及びチューブ交換対応、そしてバランス取りまで。。。
ショップのご主人とお兄さんには感謝の言葉しかありません。
改めて必ず御礼に伺うと決めております。
まさかのチューブ在庫有りの背景は、
ご主人が旧車好きで数台保有もしており、カスタムなどの知識にも
長けている方だったことでした。
メンテナンスのご指南もいただけました。
本当にありがとうございました。
レッカーが到着するまでの間も
道端で待っている私に地元の方々が通りがかる度に
お声を掛けてくださいました。
「そこ家だから何かあったら声かけて!」などなど。。。
出先のトラブルですので、困り、ネガティブになる時間のはずが
本当に心温まる時間となりました。

よって帰りも愛車で帰ることができましたし
予選は間に合いませんでしたが、
決勝レースにはギリギリ間に合いました。
レースの内容よりこの出来事の内容が多くなってしまいました。
旧車は特に空気圧チェックをしっかりする。
道路の路面状況も特に気にかけて走行する。
今回の教訓です。
皆様にメンテナンスの大事さをお伝えしている立場でありながら
とても恥ずかしい出来事でもありました。
何しろ色々と勉強になった出来事でした。
それでは引き続き
ファイヤーボールズを宜しくお願いいたします。

Fireballs